表面処理(焼入れ)についてのご相談

Five Japanese-language books fanned out on a light wooden tabletop, showing red, gold, blue, green, and white covers.

7~8年毎に弊社が発行してた金型、機能部品向け熱処理、表面処理の技術小冊子。Q&A形式で今も多くに企業様に活用して頂いております。30年以上続けてた活動で、もしかしたらお客様の会社にも1冊はあるかもしれません。

当社の表面処理事業は塩浴による浸硫窒化の開発と処理を皮切りに始め、その後は時代共に最新技術へと進化しつつ現在に至ります。塩浴⇒ナイトロテック⇒ガス窒化⇒プラズマ窒化、熱CDV⇒PVD、PCVDと国内外様々な表面処理技術を採用して来た実績で現在が成り立っております。
特に近年は少量生産多品種時代となり、表面処理が必要不可欠となりつつある状況で、窒化やPVDを採用したいけど実際はどう処理をしたら良いのか?処理が活きる鋼材との組み合わせは?表面処理の寿命は?処理前後の挙動変化は?等々のご相談を多くいただくようになりました。
前述した通り、様々な表面処理と関わり、多くの実績を積み重ねた当社のノウハウは、お客様の問題解決に必ずお役立てできること間違いありません。そして最新の表面処理技術を組み合わせてお客様のご要望にお応えする自信もあります。
些細な事でも結構でございます、まずは当社ホームページ「お問い合わせ」までご連絡をください。